自己紹介

船橋知世(ふなばしともよ)

群馬県伊勢崎市出身、前橋女子高校卒。

毎月送られてくる西洋美術雑誌を好んで読む子供時代を過ごす。

高校3年生の時にフランス留学の経験がある画廊オーナーと出会い人生の師匠となす。バイトでためたお金でフランスへ一人旅に出る。

高校卒業をきっかけにフランスへ留学し、ボルドー美術学校に入学。専攻は映像とマルチメディアアート。

3年間、フランスの学生生活を謳歌する。

マルチメディアアート科の友達たちと私。(私は前方右)

「アーティストとして美術制作を続けていくのは孤独、みんなでなにかいいものが作れたらいいな~」という理由で演劇活動を開始。

ボルドー美術学校を卒業と同時にストラスブール国立劇場付属演劇学校に入学する。先攻は舞台美術と衣装デザイン。3年間で戯曲を読みあさったため、気づいたら文学的なフランス語の読み書きできるようになった。また世界的に有名な俳優や演出家と出会う機会に恵まれてたくさんの刺激をえた。

ストラスブールの学校入学時の集合写真。(私は一番奥列の左から2番目)

ストラスブール演劇学校を卒業と同時にストラスブール大学の修士号も取得。プロの舞台美術家・衣装デザイナーとしてパリにあるエージェントと契約をしたのをきっかけにパリに移住。

仕事を通してパリ市内のあらゆる劇場・アトリエ・問屋をまわり、また買付などをしていくうちにパリについて詳しくなる。パリに住み始めた当初は「物価は高いし、人は不親切!」と思っていたものの、「世界中のいいものがたくさん集まる、刺激的で素晴らしい都市」と、徐々に心境は変化。さらには舞台制作のためフランス全土を飛び回っているうちにフランス各地の美しさを知る。ある時、なにもない田舎で缶詰生活を強いられて車がないと何もできない生活を味わったため、フランスで運転免許証を取得。このときに免許をとった経緯があるから、今のプロドライバー免許取得へとつながる。

ストラスブール国立劇場で働いていたころ。テレビ取材中。
フランス海外県マイヨット(マダガスカル諸島近くにあるコモール諸島)で働いていたころ

全速力で好きなことだけをやって気付いたら30歳。舞台の仕事はプライベートがないし、常に旅人生で大変だなあと感じるようになる。そんな時に自分が死ぬまで続けていける仕事、プライベートを楽しめる仕事、そしてかわらず美術に関わる仕事は何かと模索していたら、美術史専門のガイドという仕事に出会った。

フランス政府からの助成金を得て夜間ガイド学校に通う。同時にパリ日本文化会館にて日本の伝統工芸プロモーター、フランスの某有名ブランドのカスタマーサービス担当、旅行会社でのアテンド、世界遺産での3カ国語ガイドなどを経て、接客テクニックやハイクオリティーなサービスを提供するためのノウハウを経験する。やっと敬語・謙譲語を取得する。

自己紹介ページ
オルセー美術館にて絵画紹介をする実地授業の風景、ガイド学校の先生と生徒達と一緒に。

政府公認通訳ガイド資格を取得しフリーランスで活動を始める。またVTC資格(第二種普通免許相当)も取得する。

フリーランサーの集まる協会やガイド協会の会員として活動するとともに、ビジネスイベントや旅行業界の見本市にも積極的に参加中。サイト運営やSNS運営は手探り状態に発信中。

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