【2019年版】切符の選び方

パリ首都圏の公共交通機関を上手に乗るために、切符の選び方を紹介します。

まとめ

  1. 基本乗車券T+ (Ticket T+)
  2. 一日自由乗車券モビリス (Mobilis)
  3. 郊外行き乗車券 ビエ・オリジン=デスティナシオン (Billet Origine-Destination)
  4. 観光向けフリーパス パリ・ヴィジット(Forfait Paris Visite)
  5. 若者専用週末フリーパス チケ・ジュンヌ(Ticket Paris Visite)

↓↓↓要点押さえて的確に6分解説している映像もつくりました↓↓↓

特に自動販売機での作業&購入手続きは動画の方がわかりやすいです。

DSCF0317 copie.jpg

切符の種類は5種類

①基本乗車券T+ (Ticket T+)

一言でいうと…ほとんどの公共交通機関に使える優れもの。

ticket2

価格

  • 一枚 1.9ユーロ
  • カルネ(Carnet)と呼ばれる10枚セット 紙乗車券16.9ユーロ/チャージ型乗車券 14.9ユーロ

2019年11月1日から紙媒体のカルネは16.9€に値上がりしました。また2021年には紙媒体の乗車券は廃止予定となっております。しかしNAVIGO EASY(ナヴィゴ・イージー)というチャージ型パスが新たに導入されました。 NAVIGO EASY を2€で購入し乗車券をチャージするというシステムで、カルネは以前同様に14.9€で購入可能です。NAVIGO EASYに関しての解説は別途投稿いたします。(2019年11月更新)

使用可能な交通機関一覧

  • 地下鉄メトロ全線
  • 高速郊外列車RER(市内に位置する駅に限る)
  • バスは市内&郊外関係なくほぼ全線乗れる。(空港行特別路線など例外アリ)
  • トラム(tram Express11は例外)
  • モンマルトルケーブルカー

特徴

値段は一律。

地下系統(地下鉄メトロ&高速郊外列車)同士の乗り換えと地上系統(バス&トラム)同士の乗り換えが可能。

metro1_122.jpg

有効時間に限りがあるので注意

  • 地下系統(メトロ&RER)の場合、改札入場から改札出口までの有効時間が2時間
  • 地上系統(バス&トラム)の場合、最初の刻印から最後の刻印までの有効時間は1時間半※バスは同じ路線を連続して乗り継ぐことができません。

子供料金

  • 3歳児以下は全交通機関において無料
  • 4歳~9歳は半額。ただし単品購入は不可で、10枚セットで販売されている。
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