【2019年版】切符の選び方

④観光向けフリーパス パリ・ヴィジット(Forfait Paris Visite)

一言でいうと… 観光特典付きのフリーパス

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価格

選べる有効ゾーンは2タイプ、選べる有効期限は1日、2日、3日、5日

  • 1日フリーパス 12ユーロ(有効ゾーン1~3)/25.25ユーロ(有効ゾーン1~5)
  • 2日フリーパス 19.5ユーロ(有効ゾーン1~3)/38.35ユーロ(有効ゾーン1~5)
  • 3日フリーパス 26.65ユーロ(有効ゾーン1~3)/53.75ユーロ(有効ゾーン1~5)
  • 5日フリーパス 38.35ユーロ(有効ゾーン1~3)/65.80ユーロ(有効ゾーン1~5)

パリ市内であればゾーン1~3タイプで十分です。もしヴェルサイユ宮殿、ディズニーランド、CDG空港、orly空港に行くのであればゾーン1~5タイプをお選びください。

使用可能な交通機関一覧

  • 全公共交通機関

特徴

様々な観光施設での優待や割引も兼ね備えたフリーパス。しかし優待を受けられる施設に関する詳細はなく、あったとしても優待レベルが低い。個人的にはおススメしません。

  • 凱旋門で25%割引→たかだか3ユーロ(400円程度)の割引
  • グレヴァン蝋人形博物館で25%割引→観光スポットとしてメジャーではない
  • ギャラリー・ラファイエットで10%割引→有名ブランドは対象外

有効時間は使用当日の0時~24時です。朝8時から開始したからといって翌日の朝7時59分まで使えるわけではないのでご注意を。

乗車券を使う際は使用日、苗字、名前の順に記入しましょう。記入漏れがあると罰金対象になります。罰金は30ユーロ~80ユーロです。

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子供料金

4歳~11歳は半額

⑤若者専用週末フリーパス チケ・ジュンヌ(Ticket Paris Visite)

一言でいうと… 25歳までの若者限定、週末限定の格安フリーパス

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価格

有効ゾーンによって値段が違うので、目的地がどのゾーンに位置するかを考慮して購入します。パリ市内だったら有効ゾーン1~3を選択します。

  • 有効ゾーン1~3 4.1 ユーロ
  • 有効ゾーン1~5 8.95 ユーロ

使用可能な交通機関一覧

  • 地下鉄メトロ全線
  • 高速郊外列車RER(有効ゾーン以内に位置する駅)
  • バスは(有効ゾーン以内に位置するバス停)
  • トラム(tram Express11は例外)
  • モンマルトルケーブルカー

〇特徴

有効ゾーン以内だったらどの公共交通機関も乗り降り自由、といえども格安な分制限も多い。有効ゾーン1~5を購入したとしても、Orlyval, orlybus, RoissybusそしてRER B線のシャルルドゴール空港へのアクセス等、空港行特別路線は使用は不可です。

有効時間は使用当日の0時~24時です。朝8時から開始したからといって翌日の朝7時59分まで使えるわけではないのでご注意を。

乗車券を使う際は使用日、苗字、名前の順に記入しましょう。記入漏れがあると罰金対象になります。罰金は30ユーロ~80ユーロです。

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