【冬の定番フレンチ】バターナッツ・スープ

簡単につくれちゃうフランスの定番レシピをご紹介します♪

寒い冬にぴったりで体のあたたまるフランスの家庭料理を紹介します。今日は冬の野菜であるバターナッツという種類のカボチャ・バターナッツを使ったスープです。栗カボチャなどに比べると水分や繊維の多いバターナットはオープンにいれて焼いたものを付け合わせにするか、スープにするかがフランスでの定番調理方法となります。今回はスープをつくってみました。作り方はとても簡単です。私は分量をまもらず適当に作る人なので…材料はあくまで参考でお願いします。

材料

  • 玉ねぎ 1個
  • バターナット一個
  • さつまいも 一個
  • 牛乳 500㏄ (お好みで水適量)
  • スパイス(今回はナツメグ、コリアンダー、シナモンを適量)
  • オリーブオイル 適量

作り方

①オリーブオイルで玉ねぎをしんなりするまで炒める。中火です。

②角切りにしたバターナットとサツマイモをいれてしんなりするまで炒める。バターナットは皮が固いので電子レンジで軽く火を通すと下準備が楽です。さつまいものかわりにじゃがいもでもかまいませんし、いれなくても大丈夫です。

③塩・胡椒をいれる。そしてお好みでスパイスを入れる。華やかな感じならシナモン多め、さわやかな香りが好きならコリアンダー多め、コクのある感じが好きならナツメグ多めで調合してみてください。私はハーブが大好きなので3つともがっつり入れました!

④牛乳をいれて弱火にする。ピューレっぽい感じが好きなら牛乳のみを入れます。サラサラのテクスチャーが好きな方や低カロリーにしたい方は水多めにしてください。似てトロトロしてきたら裏ごしまたはミキサーにかけて出来上がり!

お好みで生クリームやオリーブオイルをたらすと味変できます。クルトン、甘さ控えめのクッキーを砕いたもの、イタリアンパセリなどもおススメです。

バターナッツはしばらくの間保存できるので、買ってからしばらくの間はテーブルデコレーションとして使い、後で調理することもできる一石二鳥の野菜です。そんなことをやっているのは私だけかもしれませんが…。お試しあれ!!!

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