シテ島歩き

パリ発祥の地・シテ島を散歩しながら、ノートルダム大聖堂サント・シャペル寺院を見学します。両箇所ともフランスを代表するゴシック建築でとても美しい教会です。よくばりの方にはマリー・アントワネットが晩年を過ごしたコンシエルジュリーも合わせてどうぞ。


13時00分

ノートルダム大聖堂の目の前にある道路元標があります。ナビ検索でパリを入れて表示される距離数はここから図られています。まさにパリのへそです。

ノートルダム大聖堂の中は神聖な気持ちになれる場所です。 中だけでなく外からも楽しめます。ステンドグラスのはめられたバラ窓は石で作られたレースと言われ、見ごたえあり。一周ぐるっと回ると大聖堂だけでなくセーヌ川沿いの風景も合わせて楽しめます

大聖堂の螺旋階段を登ると、ガーゴイルと一緒に眺めるパリの景色が広がります。

トイレ休憩も合わせて最寄りのカフェのテラスに座ります。夏はザクロシロップ入りペリエを注文、冬はホットココアがおススメです。

14時半

歩いてサント・シャペル教会に行きます。世界一美しいといわれる、総ステンドグラスの教会です。優先入場なので長い列ができていても待ちません。

15時15分 

目と鼻の先にあるコンシュエルジュリーも合わせて見学。マリー・アントワネットが処刑される前に最後の日々を過ごした場所として有名ですがたくさんのフランス王が住んだ宮殿としても歴史があります。

コンシュエルジュリーに入らなくても、シテ島をぐるっと一周してセーヌ川からの眺めをゆっくり楽しむのも素敵です。

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